朝食を変えたら血糖値はどう変わる?
3日間の比較で分かったこと

朝は忙しいからパンだけ、おにぎりだけ、菓子パンだけ
そんな朝食になっていませんか?
リブレ(持続血糖測定器)を使って朝食を変えながら血糖値を観察してみました。
今回比較したのは、
・栄養バランスドリンク
・食物繊維+プロテイン
・プロテイン
の3パターンです。
結果は、どの日も大きな血糖値の乱高下はありませんでした。
3日間を通して共通していたことがあります。
それは、たんぱく質を摂っていたこと。
そして、食物繊維などを組み合わせると、さらに血糖値が安定しやすい印象でした。
糖質が悪いわけではありません
ここで勘違いしてほしくないのは「ご飯やパンを食べてはいけない」ということではありません。
ご飯もパンも、体に必要なエネルギー源です。
ただ、ご飯だけ、パンだけ、という朝食よりも、
たんぱく質を組み合わせることで、血糖値が安定しやすくなります。
例えば、
・食パン+ゆで卵
・おにぎり+味噌汁+納豆
・プロテインだけでも時間がない日はOK
このように少し工夫するだけでも変わる可能性があります。
完璧を目指さなくても大丈夫
K2 BODYMAKE STUDIOでは、
「100点の食事」よりも、「80点でOK」
続けられる食習慣の積み重ねが健康につながります。
ダイエットは朝食から変えられる
滋賀県栗東市のK2 BODYMAKE STUDIOでは、
ダイエット
姿勢改善
ピラティス
マスターストレッチ
パーソナルトレーニング
を通して、健康的なボディメイクをサポートしています。
まずは朝食を少し見直すこと。
それが血糖値を安定させ、一日を元気に過ごす第一歩になるかもしれません。
栗東市・草津市・守山市・野洲市・湖南市で、ダイエットや健康習慣を見直したい方の参考になれば嬉しいです。
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あなたの朝ご飯は「糖質だけ」になっていませんか?

