14日間の血糖値測定で分かったこと

ダイエットは「我慢」ではなく、自分の体を知ることから始まる

「ダイエットを頑張っているのに思うように結果が出ない。」
そんな経験はありませんか?

滋賀県栗東市のK2 BODYMAKE STUDIOでは、
40代・50代女性を中心に、ダイエット・姿勢改善・ピラティス・パーソナルトレーニングをサポートしています。

今回、14日間リブレ(持続血糖測定器)を装着し、自分自身の血糖値を観察しました。

目的は「血糖値を下げること」ではなく、
自分の体がどんな食事や生活習慣に反応するのかを知ることです。

目次

① 空腹時や夜間の血糖値はとても安定していた

今回の測定では、空腹時や睡眠中の血糖値は比較的安定していました。

そのため、

・朝すっきり起きられる
・夜に目が覚めない
・食事の間隔が少し空いても大丈夫

という自分の体質を確認することができました。
血糖値を測ることで、「何が問題なのか」だけではなく、
「何ができているのか」も見えてきます。


② 一番血糖値が上がったのは「空腹時間が長い状態で甘い物を食べた時」

今回最も血糖値が上がったのは、長時間食べない状態でチョコレートを食べた時でした。
同じ食べ物でも、何を食べるかだけではなく、
「いつ食べるか」も血糖値には大きく影響します。

糖質だけ(単品など)を空腹時に摂ると、急激に血糖値が上がりやすくなることを改めて実感しました。


③ タンパク質や脂質を含む補食が役立った

今回の実験では、
・ゆで卵
・チーズ
・ナッツ
・ヨーグルト味のゼリー
・ミネラルを補給できるドリンク

などを補食として取り入れました。
こうした補食を上手に活用することで、空腹による食べ過ぎを防ぎやすくなり、
血糖値も比較的安定しやすい印象がありました。

もちろん体質には個人差がありますが、「空腹を我慢する」のではなく、
体に必要な栄養を補うことが大切だと感じました。


糖活プログラムで目指している体

K2 BODYMAKE STUDIOでは、糖活プログラムを通して、
体重だけではなく、こんな体を目指しています。

✔ 血糖値が乱れにくい
✔ 甘い物が欲しくなりにくい
✔ 空腹でも慌てない
✔ 脂肪をエネルギーとして使いやすい

そんな状態になることで、無理なく続けられる健康習慣ダイエットにつながると考えています。


我慢するダイエットではなく、自分の体を知ること

今回の14日間で一番感じたことは、
「この食べ物は絶対ダメ」
「これを食べれば痩せる」
という単純な話ではないということです。

血糖値は、食事だけでなく、睡眠・運動・ストレス・姿勢・生活リズムなど、
さまざまな影響を受けています。

だからこそ、K2 BODYMAKE STUDIOでは、
ピラティス・マスターストレッチ・体幹トレーニング・パーソナルトレーニングを組み合わせながら、
姿勢改善と健康習慣づくりを大切にしています。

栗東市・草津市・守山市・野洲市・湖南市で、
ダイエットや姿勢改善、ピラティスに興味のある方は、
まずは自分の体を知ることから始めてみませんか?

体験予約やご相談は予約フォームまたは公式LINEからお気軽にご連絡ください。

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